神前式で用いる衣装とは|根強い人気を持っている結婚式の形「神前式」を知ってみよう

神前式で用いる衣装とは

鳥居

神前式の結婚式では、一般的に男性は紋付はかま、女性は白無垢といった着物を用います。
そのため、結婚式の前に、こうした着物を用意しなければなりませんが、ほとんどの方は、着物をかりることになると思います。
ブライダル専門の貸衣装屋さんで、衣装をかりることになるのではないでしょうか。
注意が必要なのは、神前式の会場となる神社に、ブライダル専門の貸衣装屋が出入りしていないことです。
多くの場合、神社には、ブライダル専門の貸衣装屋が常駐していることはありません。
こうした点は、民間の結婚式場やホテルとは異なるところでしょう。
こうした場合、神社の周辺などで、貸衣装屋を探して、結婚式当日に神社まで衣装を運んでもらう準備と打ち合わせを済ましておかないといけません。
また、とくに女性の場合は、着物の着付けと化粧、そして、髪形を整える準備もしておかないといけません。
神前式の結婚式を挙げる神社では、こうした着付けの業者と提携していないことがほとんどでしょうから、
新郎新婦で探して、準備をしないといけません。
このほかにも、結婚式の会場周辺で写真撮影を行う場合は、スタジオなどと打ち合わせをする必要もあります。
こうした写真撮影では、神社の許可も取っておいたほうがいいかもしれません。
会場となる神社によっては、観光客や一般の参拝客も多くいるためです。
また、神社での結婚式が終わったら、速やかに移動できるようにも心配りが必要です。
このように、神社での結婚式には、いくつかの注意点もあることを頭に置いておきましょう。